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投資ブログ紹介!米国対象ファンド比較&インデックス投資をすべき理由

レポート
配信元:ミンカブ?ジ?インフォノイド
投稿:2020/02/25 07:00
投資ブログ紹介!米国対象ファンド比較&インデックス投資をすべき理由

今回はにほんブログ村の投資信託関連ブログランキングの上位ブログの中から、2本のブログ記事を紹介します。

 

記事タイトル:純資産600億円超!『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』楽天?全米株式、楽天?米国レバレッジバランス、iFreeNEXT NASDAQ100と実績比較?評価 米国対象のファンドも選択肢が多彩に

たちばなさんのブログ

 

今回ご紹介する記事は、たちばなさんが純資産総額が600億円を超えるなど人気のファンド『eMAXIS Slim米国株式(S&P500)』とその競合ファンドを比較した結果を紹介する記事となります。

 

比較の対象は、『楽天?全米株式インデックス?ファンド(楽天?バンガード?ファンド(全米株式))』、『楽天?米国レバレッジバランス?ファンド(USA360)』、『iFreeNEXT NASDAQ100インデックス』です。

 

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)』(三菱UFJ国際投信)は、米国株式市場の時価総額のおよそ8割を占める大型株約500銘柄を対象とした「S&P500指数」(円換算ベース?為替ヘッジなし)に連動する投資成果をめざします。信託報酬は0.0968%以内です。

 

楽天?全米株式インデックス?ファンド(楽天?バンガード?ファンド(全米株式))』(楽天投信投資顧問)は、米国株式市場の投資可能な銘柄のほぼ100%をカバーした「CRSP USトータル?マーケット?インデックス」(円換算ベース?為替ヘッジなし)に連動する投資成果をめざします。 「バンガード?トータル?ストック?マーケットETF」(VTI)を通じて、米国の大型株、中型株、小型株、合わせて3,550銘柄に投資しています(2019年12月末現在)。信託報酬は0.132%です。

 

楽天?米国レバレッジバランス?ファンド(USA360)』(楽天投信投資顧問)は株式と債券への投資比率を1:3として、実質的にファンドの純資産総額の360%(3.6倍)相当額を米国の株式と債券に分散投資します。信託報酬は0.4945%程度です。 株式部分は、『楽天?全米株式インデックス?ファンド(楽天?バンガード?ファンド(全米株式))』と同じく、大型株から小型株まで幅広くカバーした「バンガード?トータル?ストック?マーケットETF(VTI)」を採用しています。

 

iFreeNEXT NASDAQ100インデックス』(大和投資信託)は、「NASDAQ100指数」(円換算ベース?為替ヘッジなし)に連動する投資成果をめざします。 NASDAQ(ナスダック)は米国にある世界最大の新興企業向けの株式市場です。米国以外の企業を含みハイテク(IT)関連銘柄の比率が高いのが特徴です。「NASDAQ100指数」は時価総額上位100銘柄(金融銘柄を除く)で構成されています。 実質的な投資先である「INVESCO QQQ TRUST SERIES 1(QQQ)」は103銘柄を組み入れています(2020年1月31日現在)。 信託報酬は税込0.495%です。

 

 

4商品の騰落率を比較すると、『iFreeNEXT NASDAQ100インデックス』が最も高くなっています。しかし、純資産総額の面などからは、米国対象ファンドの定番といえるのは、『eMAXIS Slim米国株式(S&P500)』などの「S&P500指数」連動型とのことです。運用効率の高さなら『楽天?米国レバレッジバランス?ファンド(USA360)』も興味深い選択肢かもしれませが、レバレッジバランスファンドはまだ登場して日が浅いので、金利の急騰や株式と債券が同時に下落するような極端な弱気相場に耐えられるのかなど未知数の部分もあるとのことです。

 

 

会社員の資産運用ブログさんの記事

 

会社員の資産運用ブログさんは投資初心者には、インデックス投資を勧めたいとのことで、今回の記事では、インデックス投資をすべき理由と、インデックスファンドを選ぶコツについて紹介しています。

 

インデックス投資とは、「日経平均株価」、アメリカでは「NY(ニューヨーク)ダウ平均株価」「NASDAQ」などの「指数」に連動するように資産を運用する投資手法となりますが、なぜ「指数」に連動する資産運用をお勧めするかというとわかりやすいから、とのことです。メジャーな指数ならテレビで必ず報道されますし、多数のWebサイトでも表記されるので、今日上がったか下がったかはわかりますし、なぜ上がったのか?下がったのか?の理由も報道されます。自分で調べなくても勝手に情報が入ってくるのです。

 

株式相場はプロがいますが、この指数に連動するファンドの場合は素人でも資産を増やすことが可能です。株価の分析もウォッチも必要ありません。日本やアメリカが経済成長する!と自分が信じればその指数に連動しているインデックスファンドを購入して、インデックス投資をするだけで良いのです。

 

インデックスファンドを選ぶコツは次の3つとのことです。

①コスト

リスクリターン

純資産総額

 

コストですが、ファンドには二つのコストがあります。「購入手数料」と「運用管理手数料」です。「運用管理費用」は次の3つで構成されていることが多いです。「信託報酬手数料」「売買委託手数料」「その他費用」。一番大きなコストは「信託報酬手数料」になりますが、これが低コストであればあるほど良い商品と言えます。

 

リスクリターンについてですが、リターンが高い方が良いと思うのは当然です。しかし基本的にリターンが高いということはその分リスクをとっているということになります。その辺はしっかりファンド情報を見る必要があります。

 

ファンドの純資産総額は多ければ多いほど良いとされていますが、少なくとも50億円以上あれば大丈夫だと言われています。また、資金流入が続いているファンドを選ぶことも大事です。純資産総額があっても資金の流出が続いているということは今は魅力がないということになります。ファンドの純資産総額が多いと運用管理費用も相対的に下がったり、指数と連動しているリターンの乖離が小さくなるなどメリットしかありません。よっぽど自分のお気に入りファンドがない場合は、純資産総額が多いものを選択すべきとのことです。

 

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